| (1)仕上表 |
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1軒の住宅にはいろいろな材料が使用されていますが、 ・基礎・使用している木材や鉄骨などの材料のグレード・目に見える部分の仕上げ材料 ・ドアやサッシの明細・キッチンやお風呂などの設備機器等々、この仕上表にこまかく明記されています。 |
| (2)展開図 |
| 各室内を部屋の中心から東西南北それぞれの壁面を見た図面で、ドアの高さ・窓の位置・棚板の高さなどが表現されています |
| (3)建具表 |
| 使われている玄関ドア・勝手口ドア・サッシ・内部ドア・天窓等の大きさやガラスの種類や色などが一覧となっています |
| (4)矩計図 |
| 家を東西方向又は南北方向に縦に切った断面の詳細図です。天井の高さ・窓の高さ バルコニーの出巾・階段の断面など詳細な寸法がわかるようになっています。 |
| (5)基礎図・土台伏図 |
| 基礎の深さや大きさ、アンカーボルトの位置・土台の継ぎ手位置などが明記されています |
| (6)床伏図 |
| 各階の床に設けられる、根太・配管の位置などが明記されています |
| (7)軸組図 |
| いわば立面をスケルトンにしたもので、柱・梁など構造材を明記したものでどこにどんな柱や梁が入っているのかが解ります |
| (8)地縄確認 |
| 設計図で決めた建物の配置を実際に現場で配置し、設計図の寸法の確認をします。また、地盤面の高さの基準もこの段階で決めます |
| (9)山止計画 |
地下室等を施工する場合、土が崩れないように写真のように山止めをします |
| (10)配筋検査 |
設計図どおりに鉄筋が施工されているかを確認します |
| (11)コンクリート検査 | ||
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| コンクリートが決められた固さで流し込んでいるか、また所定の強度が確保できているかどうかテストピースを抜き取り、破壊試験をします | ||
| (12)基礎完了検査 |
| 基礎の施工が完了し、型枠をはずした段階でコンクリートの精度・レベルを検査します |
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